「相席の心理」を知っていますか?

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「相席の心理」を知っていますか?

スタッフブログ

2018/01/17 「相席の心理」を知っていますか?

福岡の経営コンサル&ブレイクスルーコーチの

江崎晃一です。

 

 

前回は、「啐啄の機(そんたくのき)」という、

鳥の親子の関係から、コミュニケーションの大切さ

についてお話しました。

 

 

今日は、人は知らないうちに“壁”を作る

と言うことについての話です。

 

 

 

皆さんは、「相席の心理」ということを聞いたことが

ありますか?

 

 

「相席の心理」について説明します。

――――――――――――――――――――

 

飛行機や電車など2座席続きの席で

 

①「誰も座ってほしくない」と内心思っている人の隣

 

②何も考えないで座っている人の隣

 

 

ここで質問です。

 

後から乗ってきた人は、どちらの席をを選ぶかです?

 

 

 

結果は、②の方を選ぶ傾向が高いそうです。

 

 

 

言葉や態度であからさまに、「隣に座らないで!」

とアピールしなくても、

「座ってほしくない」と内心で思っている人は

目に見えない“壁”を作ると言われています。

 

 

私も電車などで混んでいない時に、実験したら

ほぼ当たりました。

 

 

何故だと思いますか?

どうして壁を相手が感じるのでしょうか?

 

 

コミュニケーションは、伝える表情や声のトーンで

伝わり方が大きく変わると言われます。

 

ポイントは「態度」や「表情」だそうです。

 

 

相手が心の中で思っている

真実の割合を数字で示すと

――――――――――――――――――――

態度や表情       55%

声のトーン       38%

言葉に含まれる真実    7%

――――――――――――――――――――

だそうです。

 

 

言葉より、態度や表情、声のトーンで判断されるのが

圧倒的に多いということです。

 

 

皆さんも例えば、嫌だと思っている上司がいたとしたら、

こちらが意識していなくても、上司の視線がなぜか気に

なる経験はありませんか?

 

 

 

嫌いだということが、自分が気づかなくても態度や表情

声のトーンなどに表れているのを相手が感じている

のかも知れません。

 

 

 

ことわざで、、「目は口ほどに物を言う」 というのを

ご存知かと思います。

――――――――――――――――――――――――――

情のこもった目つきは、言葉で説明するのと同時に

相手に気持ちが伝わるものだということ

――――――――――――――――――――――――――

という意味です。

 

 

コミュンケーションを取る時、いくら言葉でいいこといっても

態度や表情などから、相手には真実が見抜かれていることが

多いのかも知れません。

 

 

日頃の真摯な態度や行動は、自分が気付かすとも、周りの誰かが

見ているものです。

 

 

言葉だけでなく、行動に表れる態度や熱心さを大事にしたい

ものです。

 

 

 

今回の話は、如何でしたでしょうか?

 

 

次回をお楽しみにしてください。う

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